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勾留中の被告が病死か 茨城・取手署(産経新聞)

 10日午後9時35分ごろ、茨城県取手市桑原の茨城県警取手署の留置施設内で、「ドスン」と物が倒れるような音がして、署員が確認したところ、室内で1人で勾留(こうりゅう)されていた同市の男性被告(37)が室内のトイレ付近で横向きに倒れており、病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 同署によると、男性は署員が確認したときにはすでに呼吸がなく、署員が人工呼吸などの蘇生(そせい)措置をするとともに119番通報。救急隊員が駆けつけたときは心肺停止状態だった。死亡推定時刻は同日午後10時ごろという。

 目立った外傷はなく、同署では司法解剖して死因を調べるという。

 同署によると、男性は平成21年12月に器物損壊事件で逮捕、起訴され、同署に勾留されていた。糖尿病の持病があり、勾留中も薬を服用。また、8日には風邪で38度台の熱があったが、風邪薬を服用して36度台まで下がったという。

 寺田収一郎署長は「亡くなった方のご冥福(めいふく)をお祈りします。看守勤務は適正だったと考えている。今後も適正な留置管理業務に努めていきたい」とコメントしている。

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