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小鳩去って古ダヌキ2匹…丸川議員また過激?発言(産経新聞)

 「小鳩が去って古ダヌキが2匹やって参りました」

 自民党の丸川珠代参院議員は4日、横浜市内で開催された今年度の党横浜市連大会に出席した際のあいさつで、この日誕生した民主党の菅直人新首相らを痛烈に揶揄(やゆ)した。

 丸川氏は続けて、「一匹のタヌキは出がらしの菅直人さん。もう一匹のタヌキは腹黒でうそをつくのが上手な仙谷さん(官房長官に内定した仙谷由人氏)」と“説明”。国会で鳩山由紀夫前首相に対し「ルーピー」とやじを飛ばしたのに続く過激な発言だったが、大会に出席していた党関係者らからは笑いが起こった。

 菅氏について丸川氏は、「財務大臣として答弁がのらりくらり。“カン”はいいかもしれないが経済学の知識はない」とバッサリ。仙谷氏に対しては、「仙谷さんはまた答弁が長い。なんだかすごいように聞かせるのは上手」と評し、会場を沸かせた。

 さらに幹事長に内定した枝野幸男氏も“登場”させ、「枝野さんが民主党幹事長室の金庫を開けたときには、お金は入っていないはず。小沢さん(小沢一郎前幹事長)が全部持っていってしまった」と、小沢氏の“政治とカネ”問題をチクリと批判した。

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参院選のネット戦術 千葉「街頭演説を動画で紹介」(産経新聞)

【ネット選挙~現場報告】

 夏の参院選千葉選挙区(改選数3)には9人が立候補を予定している。それぞれの立候補予定者はインターネット上にホームページやブログを開設。連日、更新しながら選挙活動を行っている。

 民主の道あゆみ氏は、公式ブログ「今日のあゆみ」で街頭演説などの活動を報告。「今日の~」というタイトルだが、4月17日から更新されたのは4回ほど。一方、ツイッターでは携帯電話などから1日数回はつぶやいて活用しているが、選挙期間中のツイッター更新は自粛される見通しでネット戦略も微妙な影響が出てきそうだ。

 動画投稿サイトのユーチューブ(YouTube)で「コニタンチャンネル」を公開しているのは民主の小西洋之氏。街頭演説の様子などを動画で紹介しているほか、活動ブログやツイッター「コニタンなう」も頻繁に更新するなど幅広くネットを活用する。

 自民の椎名一保氏は、7年前から公式HPに国政報告「しいなPEPORT」を随時掲載しており、5月末までに計57本をアップしている。ただ、現状ではブログやツイッターは利用しておらず、ネット活用よりも従来の選挙戦術に重点を置いているとみられる。

 自民の猪口邦子氏は、昨年末からツイッターに参入。1月の公認決定後も精力的にツイッターによる発信を続けてきたが、なぜか5月17日以降は更新が停止している状態。無党派層の支持が頼りの候補者だけに、今後、ネット上でのアピール戦術が注目される。

 共産の斎藤和子氏は、日々の活動内容を記したブログをほぼ毎日更新し、県内各地を精力的に飛び回っている様子がうかがえる。

 みんなの党の水野賢一氏は4月17日にブログを開設。その4日後には同党から出馬要請があったことをブログで報告した。以前は「更新が億劫で…」とブログに対して気が引けていたという水野氏だが、デビュー後はほぼ毎日更新している。

 新党改革の西尾憲一氏は、28日現在、公式HPにアクセスできない。

 日本創新党の清水哲氏は、印西市議時代から続けているブログ「あいラブ北総」を、「ゼロからの挑戦」とタイトルを変えて国政への思いをつづっている。

 幸福実現党の牧野正彦氏は、ブログでの「活動ニュース」とユーチューブによる動画公開を精力的に行っている。

 ネット選挙の解禁で与野党が合意したことを受けて、夏の参院選からインターネット上のホームページやブログを使った選挙活動が可能となる見通しだ。立候補予定者たちの「ネット戦術」を随時リポートする。

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国民に分かりやすい広報を=専門職4人募集中―厚労省(時事通信)

 年金、介護の話を分かりやすく伝えます―。厚生労働省は、広報資料やホームページなどの作成を担当する専門職員4人を募集している。国民生活に直接かかわる政策を扱っているのに内容が難解と批判されている厚労省の広報を改善しようと、長妻昭厚労相が発案したという。
 新聞社や広告会社で実務経験のある人が要件で、7月から採用する。4人のうち2人は民間企業との間の交流人事の形で、任期最長3年の課長補佐級として採用する。残り2人は任期1年の非常勤職員だが更新も可能。大西証史広報室長は「専門家の力を借りて国民の心に届く情報発信をしていきたい」と話している。 

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<桜>札幌で開花…平年より2日遅く(毎日新聞)

 札幌管区気象台は7日、札幌市の桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。昨年に比べ6日遅く、平年より2日遅い。同市中央区の北海道神宮で標本木が開花しているのを確認した。気象庁は今年度から開花予想を取りやめ、日本気象協会北海道支社は9日と予想していたが、5月上旬の気温が高かったことから早まったとみられる。

 ただし満開になるのは週明けの10~11日ごろ。今週末は北海道内で既に開花している松前町や函館市で見ごろを迎えそうだ。【今井美津子】

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普天間問題 「なぜ基地押しつける」 会場に怒りの声次々(毎日新聞)

 県内移設は絶対ノー--。沖縄県読谷村の運動公園で25日開かれた米軍普天間飛行場(宜野湾市)の国外・県外移設を求める県民大会。会場を埋めた約9万人(主催者発表)の参加者は、県内移設を検討する政府への「イエローカード」の意味を込めて、黄色のシャツや鉢巻きを身につけて、怒りの拳を突き上げた。

 市町村代表として那覇市の翁長(おなが)雄志(たけし)市長が「鳩山(由紀夫)首相を信じているが、政治は結果だ。県民は今が正念場。多くの国民が見守っている。県民の声を大にして訴えよう」と開会を宣言すると、会場は大きな拍手に包まれた。超党派で大会に取り組んだ県議会の高嶺善伸議長は「安保を押しつけられた沖縄で、なぜ基地一つの返還も実現できないのか。沖縄の基地負担は限界を超えた」と、強い怒りを示した。

 会場も憤りの声であふれた。「豊かな海をつぶすな」という自作の段ボールのプラカードを掲げた沖縄市美里の男性(71)は「父は沖縄戦で亡くなり顔も知らない。基地は抑止力でなく、敵のターゲットになるだけ。悲惨な体験をした沖縄に、なぜ基地を押しつけるのか。日米安保のためにどうしても基地が必要なら全国に分散すべきだ」と、怒りで声を震わせた。

 正面ステージ前に陣取った伊江村の反戦平和資料館「ヌチドゥタカラの家」館長の謝花悦子さん(71)は「戦後65年も経過し、やっと変わるかと期待していたのに、首相や閣僚の発言と行動がいつまでもちぐはぐのまま。本当に許せない。沖縄県民よりも米国を優先するのはバカにしている」と憤った。

 大学のクラブの仲間など21人とバスで来た沖縄大学人文学部4年の浦崎永晋さん(25)=浦添市=は、県民大会に初参加。「基地で仕事をしている人もいるかもしれないが、跡地を活用すれば経済振興はできる。沖縄に基地が集中しているという実態がなかなか県外の人に伝わらない。私たち若者も含め、沖縄は声を上げないといけない」と話した。【斎藤良太、井本義親】

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